2026.09.26
【名取市 屋上の板金笠木の雨漏り修理を実施】 みなさん、こんにちは(^^)/街の屋根やさん仙台太白店の兵藤です!ビルや店舗といった陸屋根(平らな構造の屋上)を持つ建物において、雨漏りトラブルの原因として特に多いのが「パラペットの金属笠木における継ぎ目(ジョイント)の劣化」です。 …

岩沼市にある貸倉庫兼事務所のオーナー様から、「貸倉庫の屋根から雨漏りしている」とご相談をいただきました。
室内では天井にシミやカビが広がり、借主様が使用する建物としてこのままでは心配な状態でした。
一方で、建物は数年後に解体を予定されており、オーナー様としてはできるだけ費用を抑えながら必要最低限の修繕をご希望でした。
そこで私たちは現地をしっかり調査し、全面改修ではなく、雨水の浸入口を絞り込んだうえで効果的に止水する方法をご提案しました。





「数年後に解体を予定しているため、全面改修のような大掛かりな費用はかけたくない。けれど、現在お使いの借主様のためにも、今必要な分だけはしっかり直しておきたい」
貸倉庫やテナントをお持ちのオーナー様から、このような「コストを抑えて必要最低限の工事に留めたい」というご相談は非常に多く寄せられます。全面改修しか選択肢がないと工事のハードルが一気に上がってしまいますが、雨漏りの原因をピンポイントで見極めれば、最小限の予算と範囲でも確実に止水することは可能です。
今回は、岩沼市の倉庫兼事務所にて、波板取り合いと外壁隙間を中心に効果的に修繕した事例をご紹介します!

今回の事例のように、数年後の解体や活用変更を控えている建物において「過剰な全面改修ではなく、今を乗り切るための最低限の修繕にしたい」というご要望はごく自然なことです。
しかし、「最低限の工事=ただ応急処置でコーキングを塗るだけ」では、すぐに雨漏りが再発してしまうリスクがあります。
大切なのは、「雨水の浸入口をプロの目で正確に絞り込み、既存の部材や構造を活かした最適な納まり(板金や面戸材の適切な設置)を行うこと」です。
街の屋根やさんでは、建物の将来計画やご予算をしっかりとお伺いした上で、「今本当に必要な箇所だけに手を加える無駄のない工事」をご提案しています。
限られたコストの中でも再発を防ぎ、安心してお使いいただける状態へ整えることが可能です。
私たちは、ただ傷んだところを直すだけでなく、「この建物と、そこに関わる人たちの日常をどう守るか」を大切にしています。
代表がYouTubeにて、屋根工事に対する想いや、お客様の建物事情に誠実に向き合う理由について語っています。「本当に必要な工事とは何か」「コストとどう向き合うべきか」といった私たちが大切にしている考え方を直接お話ししておりますので、ぜひご覧になってみてください。
街の屋根やさん仙台太白店では、とにかく”わかりやすいご提案”を大切にしています💁♀️
現地調査からお見積りの説明まで、専門用語を使わず丁寧にお伝えいたします!
雨漏り診断士が在籍 雨漏りのプロが根拠を持って診断。
再発させない確実な修理をご提案します!
自社で「板金折り曲げ機」を所有 お客様の屋根の形状に合わせて、自社で自由に板金加工が可能です。
中間マージンがかからないため、「スピード」と「適正価格」には自信があります!
屋根、外壁、雨樋のことなら、街の屋根やさん仙台太白店にお任せください💪✨
お電話は9:00~18:00( ☎ 0120-235-244 )
メールは24時間受付中です!
街の屋根やさんご紹介
街の屋根やさん仙台太白店の実績・ブログ
会社情報
屋根工事メニュー・料金について
屋根工事・屋根リフォームに関する知識
Copyright © 2016-2026 街の屋根やさん All Rights Reserved.