2026.03.20
仙台市太白区 古い屋根に釘穴を開けずに済む『粘着エコルーフ』のご紹介 みなさん、こんにちは(^^)/街の屋根やさん仙台太白店の兵藤です!仙台市太白区に建っている築55年の建物のリフォーム、金属屋根(トタン)から最新の嵌合(かんごう)式立平へのカバー工法は、軽量化と防水性向上の両面…
みなさん、こんにちは(^^)/
街の屋根やさん仙台太白店の兵藤です!
仙台市泉区で「天窓からポタポタと雨の音が聞こえる…」 そんなご相談をきっかけに、今回は天窓の閉塞と屋根のカバー工事を行いました。開放感のある天窓ですが、実は屋根の中でも特に雨漏りが発生しやすい箇所。築年数が経過するとパッキンの劣化などで修理が難しくなるケースも多いのです。
今回は「これからも長く安心して住み続けたい」というお施主様のご希望に合わせ、天窓を思い切って塞ぎ、屋根全体を新しい金属屋根でリフレッシュする工事の様子をご紹介します!
雨漏りの原因となっていた天窓を、今回は撤去するのではなく、上から木枠を組んで完全に覆い隠す方法を採用しました。
天窓の閉塞: 既存の天窓を頑丈な木枠で囲い、その上から構造用合板などを張って、屋根と一体化させます。これにより、天窓自体が雨に濡れることがなくなり、雨漏りの心配がなくなります。
防水処理: 木枠で塞いだ後、その上から屋根全体に防水シート(ルーフィング)を敷き込みます。これで、さらに雨水の侵入を防ぎます。
この上から、いよいよ新しい屋根材を使用し、屋根カバーを行っていきます(^^)
粘着式ルーフィングの採用: 一般的なルーフィングと違い、下地にピタッと密着するため、釘を打たずに固定できるのが特徴です。
雨漏りリスクを徹底排除: 天窓を潰した部分は、どうしても段差や継ぎ目ができやすい場所。そこを粘着シートで隙間なく包み込むことで、万が一、屋根材の隙間から水が入っても、建物内部へ浸入させない「二段構え」の防水ラインを構築しました。
「隠れてしまう場所」こそ丁寧に: カバー工法を終えると見えなくなる部分ですが、”ここを疎かにしないことが、住まいを長持ちさせる秘訣です。”
最後は、新しい屋根材である「ガルバリウム鋼板」を被せて仕上りです。
耐久性と美観の両立: 軽量で錆に強いガルバリウム鋼板を使用することで、耐震性を維持しつつ、住まいの耐久性を飛躍的に向上させました。鮮やかな赤色の仕上がりが、周囲との違和感がなくなりました。
雨漏りリスクの解消: 複雑な形状だった天窓部分が、雪割から流れる雨水をスムーズに逃がす強固な一体型屋根へと進化しました。
「これなら雨の日に天井を気にする必要がなくなりそうです!」と、お客様からも喜んでいただくことができました(^^)
【屋根カバー工法のメリットとは?費用相場や適した屋根材を厳選してご紹介!】
「天窓(トップライト)から雨漏りがしている」 「何度修理しても、また雨が漏ってくる…」
そんなご相談をきっかけに、今回は築年数が経過したお住まいの屋根リフォームを行いました。
光を取り込み、開放感を与えてくれる天窓ですが、実は屋根の中でも特に雨漏りリスクが高い箇所です。 天窓のメンテナンスは一般的に20〜30年が目安と言われており、それを過ぎるとパッキンの劣化や、今回のケースのように天窓周辺の水切り金具の劣化によって、修理が難しくなるケースも少なくありません。
お施主様と相談し、今回は将来的な雨漏りリスクを根本から無くすため、天窓を閉塞(潰す)し、その上から新しい屋根材を被せる「屋根カバー工法」を行った工事ないようでしたm(__)m
【天窓の交換、メンテナンスで雨漏りなどのお困り事を全て解決致します!】

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