2026.04.10
仙台市太白区 屋根の寿命を25年延ばしたいと思っている方へ! みなさん、こんにちは(^^)/街の屋根やさん仙台太白店の兵藤です! 先日、相見積もりをされているお客様から、こんなご相談をいただきました。 「他社さんで、屋根塗装をすれば15年〜25年も持つと言われたのですが、本当です…
みなさん、こんにちは(^^)/
街の屋根やさん仙台太白店の兵藤です!
先日、雨漏りにお困りのお客様からご相談をいただき、屋根の現地調査に行ってまいりましたm(__)m
今回のお宅は、オレンジ色が印象的な「金属横葺き屋根」。 遠目から見るとまだ色が残っているように見えますが、近くから診断すると、放っておくと非常に危険なサインがいくつも見つかりました。
今回は、屋根の状態と今後必要な対策を分かりやすく解説させていただきますm(__)m
【今回の対象物件】
| 【築年数】 | 35年程 |
| 【屋根面積】 | 69㎡ |
| 【屋根素材】 | 金属屋根 |
| 【屋根形状】 | 寄棟屋根 |
| 【エリア】 | 仙台市泉区 |
こちらの屋根は、棟(屋根のてっぺん)の板金を「掴み込み(つかみこみ)」という非常に丁寧な工法で仕上げてありました。雨風をシャットアウトする素晴らしい技術ですが、それでも防げないのが「経年劣化」です。長年の紫外線で塗膜が剥がれ、金属が剥き出しになっていました。どんなに良い工法でも、表面のガードがなくなれば、そこからダメージは蓄積されていきます(>_<)
今回の調査で最も注意すべきだったのが、この「サビ」です。屋根材と屋根材が重なり合う部分は、雨水が毛細管現象で吸い込まれやすく、一度入るとなかなか乾きません。 写真のように、隙間から赤サビが出ているということは、「表面だけでなく、目に見えない裏側まで腐食が進んでいる」という決定的な証拠です。
「まだ小さいサビだから大丈夫」 そう思われるかもしれませんが、実はその下にある防水シート(ルーフィング)も、同じように寿命を迎えているケースがほとんどです(>_<)
サビが進行し、雨漏りが発生している場合、上からペンキを塗る「塗装メンテナンス」では根本的な解決になりません。サビの上から塗っても、内側の腐食は止められないからです。
そこで、今回私たちがご提案するのは「屋根カバー工法(重ね葺き)」です。
【屋根カバー工法のメリットとは?費用相場や適した屋根材を厳選してご紹介!】
雨漏りが起きてからでは、天井の張り替えや柱の補修など、余計な費用がかさんでしまいます。 「うちの屋根も似たような色だな」「しばらく点検していないな」と少しでも不安に思われたら、早めの診断が家を長持ちさせる一番の秘訣です。
街の屋根やさん仙台太白店では、屋根の状態を詳しく調査し、「本当に今必要な工事」だけを正直にご提案させていただきます。
仙台市、富谷市、その周辺地域の皆様、屋根のちょっとしたお悩みでもお気軽にご相談くださいね(^^)
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