2026.02.22
🏠仙台市宮城野区で行った飛散寸前のポリカ波板の無料診断の様子をご紹介! みなさんおばんです!街の屋根やさん仙台太白店です🏠 仙台市宮城野区にあるアパートのゴミ集積所にて、ポリカ波板がバタバタと音を立て、風に煽られている様子に住人が気付き、無料診断のご依頼をいただきました!現地で確…
みなさん、こんにちは(^^)/ 街の屋根やさん 仙台太白店の兵藤です!
先日、仙台市太白区のお客様より「強風の日にテラスの屋根がバタバタと大きな音を立てていて、今にも飛んでいきそうで怖い」との切実なご相談をいただき、現地調査に伺いました。近年の異常気象により、仙台市内でも突発的な強風によるテラスやカーポートの被害が増えています。
実は、テラスの波板は非常に風の影響を受けやすい構造をしています。
今回は、なぜ屋根がバタついてしまったのか、その「意外な弱点」と、被害を最小限に抑えるための対策について解説します!
現場に到着して目に入ったのは、下地から大きく浮き上がり、風に煽られているポリカーボネート製の波板でした。これだけ激しくバタついていると、夜間などは音が室内に響き、相当な不安を感じられたことと思います。この状態を放置するのは非常に危険です。
波板が完全に剥がれ飛んでしまうと、ご自身の住まいだけでなく、近隣の住宅や大切なお車を傷つけてしまう「二次被害」を招く恐れがあるからです。
早急な原因究明と修繕が必要な状況でした(>_<)
なぜこれほどまでに波板が動いてしまったのでしょうか?詳しく調査した結果、原因は波板そのものではなく、それを固定している「ポリカフック」にありました。もともと取り付けられていたプラスチック製のフックが、長年の紫外線や雨風によって「加水分解」を起こし、ポロポロと砕けてしまっていたのです(>_<)
ここで知っておきたいのが、耐用年数の差です。
・ポリカ波板本体: 約10年〜15年
・プラスチック製フック: 約5年~10年
波板本体よりも先に、固定具であるフックが寿命を迎えるケースが非常に多いのです。フックが1箇所でも割れると、そこから風が入り込んで「揚力(持ち上げる力)」が発生し、次々と周囲のフックを破壊しながら被害が拡大してしまいます。
まずはこれ以上の飛散を防ぎ、二次被害を防止するため、その場で迅速に応急処置を行いました。
今回の被害は「強風」が直接の引き金となっているため、お客様が加入されている火災保険の「風災補償」が適用される可能性があります。 当社では、専門家である「雨漏り診断士」の知見を活かし、保険申請に不可欠な被災写真の撮影や、適切な復旧お見積もりの作成をトータルでサポートしておりますm(__)m
「自分の家は大丈夫かな?」と思ったら、以下のサインをチェックしてみてください。
・風が吹くと「カタカタ」「パタパタ」と異音がする
・フックが変色(白濁)している、触ると崩れる
・波板の端が少し浮いているように見える
テラスやベランダの屋根は、毎日を快適に過ごすための大切な設備です。「これくらいのガタつきで連絡してもいいのかな?」と迷う必要はありません。少しでも異変を感じたら、地域密着の「街の屋根やさん 仙台太白店」へお気軽にご相談くださいm(__)m
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