2026.03.27
富谷市のみなさん、おばんです(^^)/街の屋根やさん仙台太白店です! 本日は、富谷市にて塗膜が剝がれ色褪せが進行している総2階建て住宅スレート屋根のリフォーム工事を行いました!スレート屋根は、軽量で耐震性に優れている屋根材です。表面の塗膜によって防水性を維持しているのが特徴です。…
「屋根のリフォームを考えているけれど、どの工法が一番安心なの?」 そんな疑問をお持ちの方!屋根リフォームで最も大切なのは、実は表面の屋根材ではなく、その下に隠れている「ルーフィング(防水シート)」だということをご存知でしょうか? 今回は、私たちが太白区で実際に行った施工事例をもとに、カバー工法で圧倒的な防水力を発揮する「片面粘着ルーフィング」の秘密を解説します。
通常、防水シートはタッカー(大きなホッチキス)で留めますが、カバー工法では「貼り付ける」粘着タイプが主流です。なぜそこまで片面粘着ルーフィングにこだわるのか、理由は3つあります。
1.既存の屋根を傷つけない 古い屋根に釘を打つと、下の防水層まで傷つけてしまいます。粘着タイプなら「穴を開けない」ので、雨漏りリスクを最小限に抑えられます。
2.隙間ゼロの超密着 シールのように屋根全体にピタッと貼り付くため、強風によるバタつきや、雪解け水の浸入を許しません。3.台風や地震に強い 下地と一体化することで、万が一の災害時にもシートが剥がれにくく、高い安全性を保ちます。
改質アスファルトルーフィングの主な特徴は、通常のアスファルトに合成ゴムやプラスチックを混ぜ、耐久性と柔軟性を高めたものです。釘を打っても、ゴムの性質でギュッと締め付けるため、釘穴からの浸水に強いのが最大のメリットと言えます。
冬の寒さで割れにくく、夏の暑さで垂れにくい”温度変化に強い”改質アスファルトルーフィング。主な施工方法は、タッカー(大きなホッチキス)で留めるのが一般的で施工方法です!
片面粘着ルーフィングの最大の特長は、シートの裏面がシール状になっており、下地に直接貼り付けるタイプであるところ。
そして、片面粘着ルーフィングの特長は主に3つあります(^^)2.強風に強い: 下地に全面密着するため、工事中の突風で煽られるリスクが低い。
3.重ね葺き(カバー工法)の救世主: 古い屋根材の上に直接貼れるため、リフォームで威力を発揮。片面粘着ルーフィングの施工方法は、 剥離紙を剥がしながら、空気が入らないように貼り付けていきますよ(^^)/
| 項目 | 改質アスファルト(タッカー留め) | 粘着ルーフィング |
| 主な用途 | 新築、葺き替え(下地が新しい) | カバー工法、緩勾配の屋根 |
| 防水信頼性 | 高い(釘穴の止水性が優秀) | 非常に高い(そもそも穴を開けない) |
| 施工スピード | 速い | 丁寧な作業が必要 |
| コスト | 標準的 | やや高め |
葺き替えなら: 「野地板(木の下地)を新しくするなら、コストパフォーマンスの良い改質アスファルトで十分です」
カバー工法なら: 「既存の屋根に釘を打つと雨漏りリスクが高まるため、粘着タイプ一択です」
通常のルーフィング(改質アスファルトルーフィングなど)は、タッカー(大きなホッチキス)や釘で下地に固定します。
カバー工法の問題点: 古い屋根材の上に新しい防水シートを敷く際、釘を打ってしまうと、「古い屋根材」と「その下の古い防水シート」まで貫通してしまいます。
粘着タイプの強み: 裏面がシール状でペタッと貼り付くため、釘を打つ必要がありません。既存の防水層を傷つけず、その上にもう一層「完全な防水膜」を作るイメージです。
「不陸」とは、屋根面の微妙な凹凸や歪みのことです。
タッカー留めの限界: 釘で点留めするタイプは、古い屋根材の凹凸でシートが浮きやすく、その隙間に結露や万が一の浸入水が入り込むリスクがあります。
粘着タイプの強み: 全面が下地に密着するため、凹凸がある古い屋根面にもしっかりフィットします。シートの下に水や空気が回る隙間を作らせないのが最大のメリットです。
カバー工法は、屋根が高い位置にある場合や、工事中に風の影響を受けやすい場面が多くあります。
工事中のリスク: タッカー留めだと、強風でシートが煽られて破れたり、めくれたりすることがあります。
粘着タイプの強み: 貼った瞬間から下地と一体化するため、風でバタつくことがほぼありません。これは施工中の雨漏りリスクを減らすだけでなく、完成後の台風時にも「シートが中で遊ばない」という安心感に繋がります。
遅延粘着型: 貼り付け直後は位置調整が可能で、数時間経つと強力に粘着するタイプ。これを使うと、複雑な形状の屋根でもシワなく綺麗に仕上がります。
木造下地への配慮: もし下地の野地板がボロボロであれば、そもそもカバー工法ではなく「葺き替え(下地交換)」が必要になりますが、「下地は生きているが、屋根材だけ新しくしたい」というカバー工法において、粘着ルーフィングは最強の二次防水と言えます。
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屋根が完成してしまえば、防水シートは見えなくなります。しかし、その「見えない部分」に何を使うかで、10年後、20年後の家の状態は大きく変わります。
「自分の家にはどっちが合っているの?」 「実際の工事費用はどのくらい?」 そんなお悩みがあれば、是非、街の屋根やさん仙台太白店へお気軽にご相談ください。太白区の気候を知り尽くした私達が、あなたの大切な住まいを診断いたしますm(__)m
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