2026.03.12
仙台市青葉区のみなさん、おばんです(^^)/街の屋根やさん仙台太白店です! 本日は、仙台市青葉区にて築40年のトタン屋根にサビ発生している屋根の現地調査を行いました!トタン屋根は、昔から住宅や物置、アパートなどで多く使用されてきた金属屋根材です。軽量で施工がしやすく、建物への負担…
「家を建ててから12年。見た目はまだ大丈夫そうだけど、メンテナンスは必要?」そんな疑問をお持ちの方も多いはずです。しかし、『雨漏りしてから直す』のは、最もコストがかかる方法です。こちらのご自宅のように、築12年は大掛かりな補修工事を行う前に、適切なメンテナンスプランを立てる絶好のタイミングと言えます!
写真を見るとスレートの表面に色あせや苔(コケ)の発生が見受けられます。『雨漏りしていないから大丈夫!』と今後、防水性能が低下した状態で屋根のリフォーム工事を行うと、思った以上に大掛かりな工事になってしまったということにもなってしまいます(>_<)
このように、色褪せや苔が発生したスレート表面の状態から、今後、次のようなリスクが発生することが考えられます。
苔・カビの発生: スレートの表面にオレンジ色や緑色の変色が見られます。これは屋根材の塗装(防水機能)が切れている証拠です。
ひび割れのリスク: 水分を含みやすくなったスレートは、乾燥と湿潤を繰り返すことで割れやすくなります。
雨樋の状態: 樋の中にも汚れが溜まっており、排水機能のチェックも欠かせません。
屋根の状態は普段確認することができません(>_<)
だからこそ『定期的な点検』を行うことが大切なのです!
屋根塗装: 表面をコーティングして見た目を美しく、防水を復活させる(※下地の痛みが少ない場合)。
屋根カバー工法: 既存の屋根の上に新しい軽量金属を被せる。「これからさらに20年、30年と持たせたい」のであれば、メンテナンス回数を減らせるカバー工法がトータルでお得です。
今回のお客様のように”今後大きい工事を行わずに済むようにしたい”方は築12年〜15年程度であれば、既存の屋根を活かす「カバー工法(重ね葺き)」が非常に効率的です。
【屋根カバー工事のメリット】
| メリット | 内容 |
| コスト削減 | 古い屋根を剥がさないため、撤去・処分費用が大幅に抑えられます。 |
| 工期短縮 | 剥がす工程がない分、スピーディーに完工します。 |
| 断熱・遮音アップ | 屋根が二重構造になるため、夏は涼しく、雨音も静かになります。 |
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