2026.04.11
仙台市泉区 棟部の「掴み込み」でも経年劣化は防げない?今後の対策をご紹介! みなさん、こんにちは(^^)/街の屋根やさん仙台太白店の兵藤です!先日、雨漏りにお困りのお客様からご相談をいただき、屋根の現地調査に行ってまいりましたm(__)m今回のお宅は、オレンジ色が印象的な「金属横…
みなさん、こんにちは!
街の屋根やさん仙台太白店の兵藤です(^^)/
先日、仙台市若林区のお客様より「屋根カバー工事を検討中だが、天窓のガラスにヒビが入っているので、この機会に撤去したい」とのご相談をいただき、現地調査に伺いました。
天窓(スカイライト)はお部屋を明るく開放的にしてくれますが、実は屋根の中で最もメンテナンスに注意が必要な場所でもあります。
今回は、調査結果をもとに「意外と知らない天窓のリスクと寿命」について詳しくお伝えします!
「小さなヒビだし、まだ大丈夫だろう」と後回しにするのは非常に危険です。
天窓は壁の窓とは異なり、屋根と水平に近い状態で設置されています。そのため、以下のようなリスクが常に付きまといます。
内部腐食の進行: わずかなヒビから浸入した雨水が、屋根の土台(野地板)をじわじわと腐らせます。
ガラスの落下事故: 仙台特有の強い冬風や積雪の重みにより、割れたガラスが室内に落下する恐れがあります。
ヒビが見つかった状態は、「緊急度の高いサイン」だと認識しましょう(>_<)
天窓本体の寿命は、一般的に20年〜25年と言われています。
・10年〜: ガラス周りの防水パッキンが硬化し、隙間ができ始める時期。
・20年〜: 本体金属の腐食や、周囲の防水シートが限界を迎える時期。設置から20年近く経過してヒビが入った場合は、ガラス修理だけでは根本解決になりません。天窓自体の「交換」か「撤去(塞ぐ)」を検討すべきタイミングです。
「ガラスのことだからガラス屋さん?」と迷われる方も多いですが、正解は「屋根工事の実績が豊富な屋根専門業者」です。
なぜなら、天窓修理で最も重要なのはガラスの交換ではなく、屋根との接地面の「防水処理(雨仕舞い)」だからです。 屋根の構造を熟知していない業者が施工すると、後から雨漏りが発生するケースが少なくありません。再発リスクを抑えるなら、屋根のプロに相談するのが一番の近道ですm(__)m
不具合が見つかった際、今後のメンテナンス計画に合わせて以下の3つの選択肢があります。
1.部分補修: 築年数が浅く、パッキンの劣化のみなどの軽微な場合。
2.新しい天窓へ交換: 今後も採光を確保したい場合。最新モデルは断熱性もアップしています。
3.天窓を撤去して塞ぐ: 今後のメンテナンス不安や雨漏りリスクを一生ゼロにしたい場合。
今回お伺いした若林区のお客様宅では、将来の不安を完全になくしたいというご希望から、「天窓を撤去し、屋根カバー工事で完全に塞ぐ」プランをご提案させていただきました!
天窓はお住まいの「空が見える素敵な窓」ですが、屋根と同様に定期的な健康診断が欠かせません。
「うちの天窓、ヒビが入っていないかな?」 「どこに相談すればいいか分からない……」
そんな時は、街の屋根やさん仙台太白店へお気軽にご相談ください! 仙台の気候を知り尽くした私たちが、現在の状況を正確に調査し、お客様のライフスタイルに最適なプランをご提案いたしますm(__)m
【天窓の交換、メンテナンスで雨漏りなどのお困り事を全て解決致します!】
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