2026.05.19
仙台市太白区で屋根葺き替え工事をご検討の方必見! 【屋根材書類別比較】 みなさん、こんにちは(^^)/街の屋根やさん仙台太白店の兵藤です!「アパートの瓦屋根が傷んできたけれど、次はどの屋根材にすればいいんだろう…」先日、仙台市太白区にてアパートの屋根現地調査を行って…
みなさん、こんにちは!街の屋根やさん仙台太白店の兵藤です(^^)/
仙台市太白区(中田町、緑ヶ丘、西多賀など)にお住まいの方から、「地震のあと瓦がズレてきた」「屋根のてっぺん(棟)が崩れそうで不安」という切実なご相談が増えています。
「少しの崩れだから……」と放置するのは非常に危険です!(>_<) 瓦の隙間から雨水が侵入すると、家を支える大事な柱や梁を腐らせてしまい、最終的な修理費用が数百万円単位で膨れ上がってしまうことも。
今回は、瓦屋根の撤去費用の相場と、葺き替え時に併せて行うべき「住まいを長持ちさせるための補強」について詳しくお伝えします。
瓦屋根を解体し、新しい屋根に葺き替える際の費用目安(30坪/約100㎡)をまとめました。
| 項目 | 費用目安 | 備考 |
| 既存瓦の撤去・処分 | 約20万円〜40万円 | 瓦は重量物(約6トン)のため処分費がかかります |
| 下地補修(野地板など) | 約10万円〜20万円 | 崩れた屋根は腐食補修が必要なケースが多いです |
| 新規屋根材(金属等) | 約80万円〜130万円 | 最近は軽量なガルバリウム鋼板が主流です |
| 足場設置費用 | 約15万円〜25万円 | 安全で確実な施工に欠かせません |
| 合計目安 | 約130万円〜230万円 | ※現場の状況や屋根形状により変動します |
瓦を剥がして屋根の構造が丸見えになる葺き替え工事は、30年〜50年に一度の「家を強くする最大のチャンス」です。新しい屋根材を載せる前に、以下の補強を行うことを強くおすすめしますm(__)m
古い野地板の上に、新しい構造用合板(12mm厚など)を重ねて張ります。これにより屋根全体の剛性が高まり、地震時の歪みに強い家になります。
瓦が崩れていた箇所は、雨水が回って下地の木材が腐っていることが多々あります。これらを新しい木材に交換することで、新しい屋根材や雨樋をしっかりと固定できるようになります。
屋根の頂上部分に湿気を逃がす「通り道」を作ります。小屋裏の熱や湿気を排出することで、新しくした木材の寿命をさらに延ばすことができます。
【補修工事の費用目安(税別)】
| 項目 | 費用目安 | 算出根拠・備考 |
| 野地板増し張り | 約2,000円〜3,500円/㎡ | 構造用合板(12mm)の材料費+施工費 |
| 広小舞(ひろこまい)交換 | 約1,500円〜2,500円/m | 既存撤去+新規木材施工(杉材など) |
| 換気棟の設置 | 約30,000円〜50,000円/箇所 | 役物(部材)代+取付け加工費 |
日本瓦の屋根(約6,000kg)から最新のガルバリウム鋼板(約600kg)へ葺き替えると、屋根の重さは約10分の1になります。
重い帽子を脱ぐのと同じで、建物の重心が下がることで地震時の揺れが軽減され、柱や壁への負担が劇的に少なくなります。特に太白区のような坂道や起伏のあるエリアでは、耐震性の向上は大きな安心感につながりますよm(__)m
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屋根の崩れは、目に見える瓦だけでなく「その下にある下地の状態」を正しく見極めることが最も重要です。
「街の屋根やさん 仙台北店」では、雨漏り診断士の資格を持つプロが、太白区の現場を丁寧に調査いたします。無理な営業は一切いたしませんので、まずは今の屋根の状態を知ることから始めてみませんか?(^^)
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