2026.04.17
仙台市太白区 境界フェンス設置の様子をご紹介! みなさん、こんにちは(^^)/街の屋根やさん仙台太白店の兵藤です!今回は以前、屋根工事のご依頼をいただいた仙台市太白区のご自宅で行った「境界フェンス設置工事」の様子をご紹介しますm(__)m お隣との境界をはっきりさせたい、敷地をス…
みなさん、こんにちは!
街の屋根やさん仙台太白店の兵藤です(^^)/
今回は、仙台市泉区のアパートで行った「バルコニーの板金笠木(かさぎ)交換工事」の様子を詳しくお届けします。
「笠木」とは、バルコニーの手すり壁の頂部を覆っているカバーのこと。実は、バルコニーからの雨漏り原因で最も多いのがこの場所だということをご存知でしょうか?
一見きれいに見えても、内部で腐食が進んでいるケースがあります。今回の現場で目撃した衝撃の実態と、その解決策をご紹介します(^^)/
笠木は、外壁の内部に雨水を入れないための「蓋」の役割を持っています。 こちらの現場で既存の笠木を解体してみると……なんと、躯体を守るべき「防水シート(二次防水)」が施工されていなかったのです!本来、板金の内側にはシートがあるはずですが、剥がすとすぐに木下地が剥き出しの状態。これでは板金の継ぎ目や釘穴から入ったわずかな雨水がダイレクトに木材を腐らせ、深刻な雨漏りを引き起こしてしまいます(>_<)
このまま新しい板金を被せるわけにはいきません(>_<)まずは傷んでいた箇所を丁寧に整え、新しい木下地(貫板)を新設・補強しました。 リフォームにおいて、「完成後は見えなくなる下地」をどこまで完璧にやり直すか。これが建物の寿命を左右する一番のポイントですm(__)m
新しくした下地の上に、防水の砦となるアスファルトフェルト(防水シート)を隙間なく敷き込みました。 万が一、外側の板金内に水が入り込んでも、このシートが室内への浸入を完全にガードします。壁との境界までしっかりと包み込み、防水性能を最大限に高めました(^^)/
仕上げの板金(ガルバリウム鋼板)を設置する際、私たちが絶対に行うのが「勾配(こうばい)」の確認です。 水平器を使い、あえてわずかな傾斜をつけることで、雨水が溜まらずスムーズに流れるよう調整します。また、当店は自社で「板金折り曲げ機」を所有しているため、現場に合わせてミリ単位で柔軟に加工できます! 「自社施工だから早い・安い・高品質」。これが多くのお客様に選ばれる理由です(^^)
最後に、板金のジョイント部分に耐候性の高いコーキングを充填して工事完了です! 真っ直ぐ通った黒の板金が、外壁ともマッチして美しく仕上がりました(^^)見た目だけでなく、「もう雨漏りに怯えなくていい」という安心をお届けできたことが一番の収穫ですm(__)m
今回の現場のように、外側から見ただけでは分からない「欠陥」や「劣化」が潜んでいるケースは少なくありません。
バルコニーの壁に雨染みがある
笠木を触るとガタガタする
前回のメンテナンスから10年以上経っている
そんな時は、手遅れになる前にぜひ一度プロの目による点検をおすすめします。 仙台市周辺の屋根・バルコニーのトラブルは、「街の屋根やさん仙台太白店」へお気軽にご相談ください!
【ベランダ・バルコニーで起こる雨漏りの原因と補修方法を解説!】
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