2026.04.24
仙台市宮城野区 強風で飛ばされた「棟板金」 放置が危険な理由と未然に防ぐ対策 みなさん、こんにちは(^^)/街の屋根やさん仙台太白店の兵藤です!先日、仙台市内を襲った強風の後、宮城野区のお客様から「屋根から何かが剥がれ落ちてきた!」との緊急のご連絡をいただき、すぐに現場へ駆けつけ…
「ガシャン!」という音とともに、屋根の一部が庭に落ちていたり、近所の方から指摘されたり……。 台風や強風のあと、屋根の異変に気づいたらどうすればいいのでしょうか?
写真のように屋根の頂点にある「棟板金(むねばんきん)」が剥がれ、中の木材(貫板)が剥き出しになると、放置するのは非常に危険です。
今回は、万が一の時に取るべき正しい行動をステップ順にまとめましたm(__)m
何よりも大切なのは「地上から」状況を確認することです。
風が強い中での作業は滑落事故の危険がある。
剥がれた板金の切り口は鋭利で、大怪我の恐れがある。
素人が踏むことで、正常な屋根材を割って被害を広げてしまう。
まずは地上やベランダから、安全な範囲でスマホのカメラを使って状況を撮影しましょう。
もし板金が完全に剥がれ落ちず、浮いている状態なら注意が必要です。 次に強い風が吹いた際、隣家の窓を割ったり、通行人に当たったりする恐れがあります(>_<)飛散しそうな部材がないか、周囲の安全をまず確認してください!
写真のように中の木材が見えている状態は、雨漏りの直前サインです。 本格的な修理には時間がかかる場合でも、まずは以下の処置をプロに依頼してください。
養生(ようじょう): ブルーシートや防水テープでの仮止め
点検: 他の部分も剥がれかかっていないかの確認
注意! 「火災保険でタダで直す」と強引に契約を迫る訪問業者には気をつけましょう。必ず地元の信頼できる屋根修理業者に相談してください。
強風による屋根被害は、多くの場合火災保険の「風災(ふうさい)」補償が適用されます。
被害箇所の写真(業者が撮った屋根の上の写真がベスト)
修理業者からの見積書
被害が発生した日時
これらを揃えて保険会社に連絡することで、修理費用がカバーされる可能性があります(^^)
板金が飛んで中の木材が見えてしまっている状態は、雨水が直接家の骨組みに染み込むルートができている証拠です。
「少し剥がれただけだから」と後回しにせず、まずはプロの点検を受けてください。早めの応急処置が、結果的に家を長持ちさせ、修理コストを一番安く抑えるコツです!
【棟板金の交換・修理ガイド|浮きや飛散の修理事例・費用も豊富に紹介】
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