2026.07.22
石巻市の皆様おばんです!街の屋根やさん仙台太白店です(^^)/ 今回ご紹介するのは、石巻市の現場で行っている屋根カバー工法(古い屋根材の上に新しい金属屋根を重ねて葺く工事)に付随する、壁水切り(外壁と屋根の接合部分を覆う金属製の板金)のコーキング施工の様子ですよ。 屋根の工事を進…
みなさん、こんにちは🙇街の屋根やさん仙台太白店の兵藤です!
「窓のシャッターボックスが赤サビだらけで見栄えが悪い…」 「ボロボロになって剥がれてきたけれど、全交換すると工事費が高そう…」
そんなお悩みを抱えていませんか?建物の顔とも言えるシャッターまわりがサビていると、お住まい全体の印象も古く見えてしまいますよね。
実は、傷んだシャッターボックスを綺麗にする方法は、高額な「丸ごと交換」だけではありません。今回は、先日私たちが仙台市若林区のお客様宅で行った施工の様子を交えながら、費用を賢く抑えて耐久性を格段にアップさせる「ガルバリウム鋼板カバー工法」の魅力をお届けします!
【ガルバリウム鋼板とは?屋根や外壁で人気の理由とメリット・デメリットを解説】
【板金工事とは?屋根工事との違いや費用相場、必要なタイミングを解説】
今回お邪魔した現場では、特にシャッターボックスの「底面(下から見上げた部分)」に激しいサビが発生していました。
表面の鉄板がボロボロと剥がれ落ちるほど劣化が進んでいる場合、上からペンキを塗るだけの「塗装メンテナンス」では、すぐに内側からサビが再発してしまいます。かといってボックス自体を新品に交換しようとすると、周囲の 外壁を解体・復旧しなければならないケースが多く、工事費用が跳ね上がってしまうのがネックでした。
そこで今回は、既存のボックスの土台をそのまま活かし、上から耐久性の高いガルバリウム鋼板を美しく被せる「カバー工法」をご提案し、施工いたしました。
シャッターボックスをガルバリウム鋼板で包み込むメンテナンスには、主に以下の4つの大きなメリットがあります。
・① 穴あきや重度のサビも根本からカバー
サビで強度が落ちた鉄板には塗装ができません。カバー工法なら、サビに非常に強いガルバリウム鋼板でボックス全体をすっぽり覆うため、古いサビ層に雨水が触れるのをシャットアウトし、これ以上の劣化を確実に食い止めます。
・② 解体・処分費がかからないため圧倒的に低コスト
丸ごと交換(撤去・新設)する場合と違い、既存のボックスを壊して処分する費用がかかりません。外壁を傷つける心配もないため、余計な復旧工事費も一切ゼロ。コストパフォーマンス抜群です。
・③ 雨漏りを防ぎ、シャッター内部のメカを守る ボックスの底面が破れると、内部にある巻き上げ機や電動シャッターの電気系統に雨水が侵入し、故障の原因になります。ここを強固にガードすることは、シャッターそのものの製品寿命を延ばすことにつながります。
・④ 職人の技が光る、新築同様のシャープな仕上がり
当店の熟練板金職人が、現場のミリ単位のサイズに合わせて鋼板を1枚ずつ丁寧に折り曲げて加工します。施工後は継ぎ目も目立たず、まるで新品に交換したかのようなスタイリッシュな外観に生まれ変わります。

特に仙台市若林区をはじめとする沿岸部に近いエリアや、日当たり・風通しが悪く湿気がこもりやすい場所では、潮風や雨による塩害・サビのリスクが一段と高くなります。
今回採用したガルバリウム鋼板(あるいはさらに進化したSGL鋼板)は、金属でありながら圧倒的な防錆性能を誇るため、まさに仙台の気候や地域特性にぴったりな建材です。
「うちのシャッターボックスもそろそろ限界かも…」 「まずは見積もりや状態のチェックだけしてほしい」
という方は、ぜひお気軽に街の屋根やさん仙台太白店へご相談ください!雨漏り診断士の資格を持つプロが現地へ伺い、最適な修繕プランを丁寧にご提案いたします🙇
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