2026.04.30
仙台市泉区「変形した」たてどいの部分交換を実施! みなさん、こんにちは(^^)/ 街の屋根やさん仙台太白店の兵藤です! 仙台市泉区のお客様より、「雨樋が変形しているので取り換えてほしい」とのご相談をいただき、現地調査に伺いました。 調査の結果、縦方向に設置されている「たてとい」が…
みなさん、こんにちは(^^)/
街の屋根やさん仙台太白店の兵藤です!
現場で雨樋の調査をしていると、よく目にするのが「コーナー部分(曲がり)の割れや外れ」です。
一見すると小さなひび割れに見えますが、実はここから漏れる雨水が原因で、お住まいの寿命を縮めてしまうケースも少なくありません。
今回は、なぜ雨樋のコーナーが割れるのか、その原因と適切なメンテナンス時期についてご紹介しますm(__)m
雨樋のコーナー(専門用語で「曲がり」と呼びます)は、直線部分に比べて非常にデリケートな場所です。
・経年劣化による硬化 多くの雨樋に使用されている塩化ビニール樹脂は、長年紫外線や雨風にさらされると、弾力性を失って硬くなります(これを可塑剤の抜けと言います)。硬くなった状態で、気温差による素材の伸縮に耐えられなくなり、パカッと割れてしまうのです。
・温度変化による伸縮の負荷 雨樋は夏に伸び、冬に縮みます。直線部分の伸び縮みの負担が、逃げ場を失ってコーナーの接合部に集中し、接着が剥がれたり破損したりすることがあります。
・雪や飛来物の衝撃 雪国や強風の多い地域では、屋根から滑り落ちてきた雪の重みや、台風時の飛来物がコーナーを直撃し、破損するケースも多いです。
部分的に修理を行いたくても、元々取り付けてある雨樋が”生産終了商品”の場合は全体的に交換をする必要があります。
そのため、不具合が確認出来たらできるだけ早くメンテンナンスを行う必要があります(>_<)
雨樋は「一度つけたら一生もの」ではありません。
耐用年数:約15年〜20年 (※環境や素材により前後します)
【メンテナンスのサイン】
・コーナー接合部に隙間ができている
・雨の日にコーナーから水が漏れている
・雨樋の変色(色あせ)が激しい
・金具のサビや浮きが見られる
築15年を過ぎている場合、見た目に問題がなくても、素材自体が限界を迎えている可能性が高いです(>_<)
コーナー部分から水が漏れ続けると、その下の鼻隠し(板)や外壁が常に湿った状態になります。
放置すると木部が腐食したり、シロアリが発生したり、最悪の場合は「家の中への雨漏り」につながります。雨樋の修理は部分的なものであれば費用を抑えられますが、柱や土台の腐食まで進むと、大規模な改修工事が必要になってしまいます(>_<)
「雨樋の角が少し割れているだけだから…」と後回しにせず、早めにプロの診断を受けることをおすすめします。
当社では、現場経験豊富なスタッフが雨樋の状態を徹底的に調査いたします。 「火災保険が適用できるか知りたい」「部分補修で済むのか全体交換が必要か見てほしい」といったご相談も大歓迎です。
地域密着だからこそできる、迅速・丁寧な対応をお約束しますm(__)m
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