2026.05.08
富谷市 雨樋のコーナーが割れる理由と適切なメンテナンス時期についてご紹介 みなさん、こんにちは(^^)/街の屋根やさん仙台太白店の兵藤です!現場で雨樋の調査をしていると、よく目にするのが「コーナー部分(曲がり)の割れや外れ」です。一見すると小さなひび割れに見えますが、実はここから…
みなさん、こんにちは(^^)/街の屋根やさん仙台太白店の兵藤です!
宮城県大崎市にお住まいの皆様、雪の後「雨の日に樋から水が溢れる」「雨樋が外側に開いている気がする」といった異変はありませんか?
先日、大崎市にて雪害による雨樋の現地調査を行いました。確認されたのは、パナソニック(旧ナショナル)のアイアンシリーズ「PJ70」の歪みです。一見しっかりしているように見える雨樋でも、雪の重圧がかかると金具が耐えきれず、外側に大きく開いて排水機能を失ってしまうことがあります(>_<)
「少し歪んでいるだけだから」と放置すると、溢れた雨水が外壁を傷め、深刻な雨漏りに繋がる恐れも。本記事では、雨漏り診断士の視点から、PJ70の修繕方法や火災保険を活用した賢い直しかたについて詳しくお伝えしますm(__)m
今回の調査では、積もった雪の重圧(雪害)により、軒樋が本来の角度から外側に大きく開いている状態を確認しました。
一見しっかりしているように見える雨樋でも、雪の重みが長時間かかると、樋を支える金具が耐えきれずに変形してしまいます。雨樋が歪むと正しい「勾配(傾斜)」が維持できなくなり、雨水がスムーズに流れず途中で溢れ出す原因になります。
今回特定した「PJ70」は、現在もパナソニックから販売されている現行品です。
古い雨樋の場合、廃盤になっていて全交換を余儀なくされるケースも多いのですが、PJ70であれば同じ部材を調達して部分的な交換修理を行うことが可能です。コストを抑えつつ、確実に直したいという方にはメリットの大きい製品です。
「少し歪んでいるだけだから」と放置するのは危険です。 溢れた雨水が外壁を直接濡らし続けると、外壁の劣化を早めるだけでなく、建物の内部へ水が浸入し、深刻な雨漏りを招く恐れがあります。雨漏りの「二次災害」が起きる前に修繕を行う必要があります(>_<)
雪による雨樋の破損は、ご加入の火災保険(風災・雪災補償)が適用されるケースが多くあります。
「雨漏り診断士」の視点から、保険申請に必要な写真撮影や書類作成のアドバイスを含め、最適な修繕プランをご提案いたします。特に大崎市のような降雪地域では、次回の冬に備えて支持金具の間隔を狭めるなどの補強施工も効果的です(^^)
雨樋の不具合は、住まいを長持ちさせるための重要なサインです。 「これって雪のせいかな?」と少しでも気になったら、まずは専門家による現地調査をおすすめしますm(__)m
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