2026.04.12
【仙台市若林区】土台を雨水から守る 土台水切りの修繕工法をご紹介! 仙台市若林区のみなさん、おばんです(^^)/街の屋根やさん仙台太白店です。 本日ご紹介するのは、意外と見落とされがちな「お家の足元」のメンテナンスについてです。先日、若林区のお客様より「外壁の下の角のあたりが部分…
仙台市若林区のみなさん、おばんです(^^)/
街の屋根やさん仙台太白店です。
本日ご紹介するのは、意外と見落とされがちな「お家の足元」のメンテナンスについてです。
先日、若林区のお客様より「外壁の下の角のあたりが部分的に壊れているので、一度見てほしい」とのご相談をいただきました。さっそく現地へ伺ってみると、原因は「土台水切り(どだいみずきり)」の破損でした。
「土台水切り」とは、外壁と基礎の境目にある金属や樹脂の仕切りのことです。
地味な部品に見えますが、実は「壁を伝ってきた雨水が基礎や土台に侵入するのを防ぐ」という、お家を守るための非常に重要な役割を担っています。ここが割れたり欠けたりしていると、そこから雨水が入り込み、シロアリの発生や土台の腐食を招く原因にもなってしまうんです…(>_<)
調査したところ、築22年ということもあり、樹脂製のコーナーパーツ(出隅)や繋ぎ目部分がパキッと割れてしまっていました。樹脂は長年日光や雨風にさらされると、どうしても脆くなってしまいます。 今回は、より耐久性の高い「ガルバリウム鋼板」を使って修繕することをご提案しました!
今回は、既存の形に合わせて折り曲げ加工した「ガルバリウム鋼板」のコーナー材を取り付けました。
金属製なので、これまでの樹脂製に比べて強度は格段にアップ!
※今回は後ほど外壁塗装を行う予定があるため、どんな色にも馴染みやすいホワイト系の材料を使用しています。

ビフォーアフターをご覧ください。 割れて穴が開いていたコーナー部分が、頑丈なガルバリウム鋼板でしっかりと保護されました。
【今回の工事詳細】
施工内容: 土台水切り役物交換(出隅10カ所、ジョイント5カ所)
施工期間: 1日
使用材料: ガルバリウム鋼板(厚み0.35mm)
費用目安: 3万円~
「これくらいなら放っておいても大丈夫かな?」と思ってしまうような小さな割れでも、お家の寿命に関わるサインかもしれません。
「うちの水切りも凹んでるな…」「角がなくなっている!」と気づいた方は、ぜひお気軽に街の屋根やさん仙台太白店へご相談くださいね!
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どんなに小さな「お家の困りごと」でも、私たちが丁寧に対応いたします(^^)/
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