2026.03.12
仙台市青葉区のみなさん、おばんです(^^)/街の屋根やさん仙台太白店です! 本日は、仙台市青葉区にて築40年のトタン屋根にサビ発生している屋根の現地調査を行いました!トタン屋根は、昔から住宅や物置、アパートなどで多く使用されてきた金属屋根材です。軽量で施工がしやすく、建物への負担…

仙台市宮城野区にある2階建て住宅にて、塗膜剥離と欠けが進んだスレート屋根のカバー工法を行いました!
はじめに、現地調査では、スレート材の塗膜剝離が進行し、塗装が出来る状態ではありませんでした。
そこで、今回は、既存の屋根を撤去せずに防水性・耐久性を向上させる屋根カバー工事をご提案。
工事後は、屋根全体がしっかりと保護され、塗膜剝離が進行する心配もなくなりました🏡✨





今回は、仙台市宮城野区にて、塗膜剥離と欠けが進んだスレート屋根のカバー工法をご紹介いたします!
既存の屋根を撤去せずに施工できるカバー工法は、工期を抑えながら防水性・耐久性を向上させられる工事方法です。
今回は、耐久性に優れたSGL鋼板を使用し、屋根全体を新しく仕上げました。
それでは、施工の様子を工程ごとにご紹介していきます(^^)/
築年数の経過により、屋根全体の塗膜が剥がれ、スレートの表面がボロボロに劣化していました。
特に**軒先(雨水が集まりやすい部分)**は著しく痛んでおり、そのまま放置すると雨水による下地の腐食や雨漏りにつながる恐れがあります。
屋根カバー工法を施工するにあたり、まずは、屋根に取り付けられていた雪止め金具や棟板金などを撤去しました。
カバー工法は、これらの廃材しか出ないため、解体費と廃材処理費の節約となります!
また、既存屋根材が下地材の役割を果たすため、屋根が二重構造になり、厚さや、雨音が室内へ伝わりにくくなります!
次に、軒先水切り板金を設置し、雨水を屋根内部に侵入させない構造をつくりました。
軒先水切りは、雨水を適切に雨樋へ流す役割を持っています。
これがないと、雨水が軒先から回り込み、野地板や下地材の腐食・雨漏りの原因になる恐れがあります。
また、風を伴う雨の際には吹き込みを防ぐ効果もあり、建物の耐久性を大きく左右します。
次に、防水性を高めるためにルーフィングシート(防水シート)を敷設しました。
今回、使用したのは粘着式のTAJIMA タディスセルフカバーです。
粘着式は、木下地に穴を開けずに設置できるため、防水性をより高く確保できるのが特徴です!

次に、軽量で耐久性に優れたSGL鋼板を用いて屋根本体を設置しました。
SGL鋼板は、従来のガルバリウム鋼板よりもメッキ層にマグネシウムを含むことで、サビに強く長寿命を実現しています。
特に、沿岸部や雪の多い地域でも劣化しにくく、宮城県の気候にも適した材料です。
軽量なため建物への負担が少なく、既存屋根の上から施工するカバー工法との相性も抜群です!
次に、屋根の頂点となる部分には、棟板金を設置しました。
また、屋根内部の結露や湿気対策として換気棟を設置するため、換気口も開口しました。
最後に、換気棟の設置と雪止め金具の取り付けを行い、屋根全体のリフォームが完了しました🏡✨
街の屋根やさんご紹介
街の屋根やさん仙台太白店の実績・ブログ
会社情報
屋根工事メニュー・料金について
屋根工事・屋根リフォームに関する知識
Copyright © 2016-2026 街の屋根やさん All Rights Reserved.