2026.08.07
築42年の屋根メンテナンス、仙台市太白区での最適解とは? みなさん、こんにちは!街の屋根やさん仙台太白店の兵藤です🙇 先日、仙台市太白区にお住まいのお客様から「築42年が経過した自宅の屋根を修繕したいが、塗装とカバー工法のどちらを選ぶべきか悩んでいる」というご相談をいただき、さっ…
みなさん、こんにちは(^^)/ 街の屋根やさん仙台太白店の兵藤です!
「新築から10年が経ったけれど、屋根の塗り替えって本当に必要なの?」 「最近屋根のツヤがなくなってきた気がする…」
そんな疑問やお悩みをお持ちではありませんか? 今回は、名取市で行った築10年の「立平葺き(たてひらぶき)屋根」の塗装メンテナンス事例をご紹介します!
使用した塗料は、優れた耐候性を誇る「ルーフペイントシリーズ(カラー:ニューグレー)」。新築時のような輝きを取り戻すだけでなく、今後の雨風や紫外線から住まいを長期間ガードする仕上がりになりました🙇
【屋根塗装の流れと必要な日数は?初めての方にお伝えしたい屋根塗装の重要ポイント】
今回ご依頼いただいたのは、名取市にお住まいのお客様宅です。 屋根材には、排水性や防耐火性に優れた金属屋根「立平葺き」が採用されていました。
築10年という節目は、一見すると大きなトラブルがないように見えても、紫外線や風雨の影響で表面の保護塗膜が少しずつ減摩・劣化し始める時期です。塗膜が薄くなると金属の素地が晒され、錆(サビ)の発生や雨漏りの原因につながります。
今回は徹底した現地調査のうえ、密着性と耐久性に優れた「ルーフペイントシリーズ(ニューグレー)」を用いて、しっかりとお手入れを行いました🙇
屋根塗装の目的は、見た目を綺麗にする「美観」だけではありません。お住まい全体の寿命を延ばすために、非常に大きなメリットがあります。
・防水性能の再構築で雨漏りを予防
新しく強固な塗膜を形成することで、屋根材本来の防水性能を回復させ、建物内部への雨水浸入を防ぎます。
・金属の大敵「サビ」の発生をブロック
立平葺きなどの金属屋根は、表面のコーティングが切れるとサビが進行します。サビが生じる前に塗り替えることが長持ちの秘訣です。
・新築時の美しさを取り戻す
色あせや汚れをリセットし、シックで清潔感のある洗練された外観へと生まれ変わらせます。
・将来的な大掛かりな修繕費用を節約
定期的な塗り替えを行うことで、将来的に「葺き替え」や「屋根カバー工法」といった高額な改修工事が必要になるリスクを回避できます。
今回の工事で使用した「ルーフペイントシリーズ」は、厳しさの増す屋外環境に耐えうる優れた耐候性と強い密着性を兼ね備えた屋根専用塗料です。
選定したカラー「ニューグレー」は、住宅全体を上品に引き締める落ち着いた色合い。シックな見た目だけでなく、「汚れやホコリが目立ちにくい」という実用的な利点もあります。
丁寧な下地処理を行った上で、「下塗り・中塗り・上塗り」の3回塗りを徹底し、十分な膜厚を確保した光沢感のある美しい仕上がりに導きました(^^)
普段は地上から確認しにくい屋根は、お手入れの後回しになりがちです。しかし、塗膜の劣化を放置してしまうと、以下のような危険性が高まります。
チョーキング(粉ふき)や褪色:塗膜劣化の初期サインです。
赤サビ・白サビの拡大:金属が浸食され、最終的には腐食して穴があきます。
下地材の腐食と雨漏り:雨水が防水シートや野地板まで到達すると、数十万〜数百万円規模の大規模な補修が必要になります。
穴があくなど屋根材自体が著しく傷んでしまうと、塗装工事だけでは対応できなくなってしまいます。初期のサインを見逃さず、早めの対処を心がけましょう!
立平葺きをはじめとする金属屋根は非常に高耐久な部材ですが、10年前後での定期的な塗り替えが美観と耐久性を維持するための最大のポイントです。
「うちも建ててからそろそろ10年になるな…」 「一度専門家に見てもらいたい」
とお考えの名取市近郊の皆様、ぜひお気軽に『街の屋根やさん仙台太白店』へご相談ください!経験豊富なスタッフがお住まいの屋根を丁寧に点検し、最適なプランをご提案いたします🙇
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